| Q3 | ピルの副作用について知りたい。ピルって本当に安全なんですか。 |
| A3 | 以前のピルと違って最近のピルはホルモン容量がかなり押さえられており、自然のホルモン変化に近い状態になるよう改善されてきました。かなり副作用は減ったと思われます。子宮頚ガンの相対危険率は1.19で五年で1.53とかなり低く定期的なガン検診で実質的には防ぐことは可能と思われます。乳ガンの統計では発生率は有意差なしとの報告があります。しかし乳ガンに関してはホルモン依存性腫瘍ですので留意が必要と思われる。静脈血栓症の合併症に関しては喫煙者での服用が問題視されている。特に高齢の喫煙者には注意が必要でむしろ避けた方がよいと思われる。慢性疾患、特に循環器系統や高脂血症の人にはやはり注意が必要と思われます。 |
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